うおがし銘茶
こだわりの急須で日本茶三昧
使いやすい急須のはなし
お煎茶の味は、お茶を入れる急須の形や焼きものによっても、かわってきます。
うおがし銘茶では、オリジナルの急須を陶芸家に依頼して制作しています。
考え抜かれた、急須の形についてかうかがいました。
オリジナルの「使いやすい急須」は、このような形をしています。
- 大きさ 大きすぎないこと(手のひらサイズ)
- 形 平形
- そそぎ口 短く、水切れがよいこと
- 胴体の網 網目が細かく広め
- ふた 茶葉を入れやすい直径5cm以上で、ふたがピッタリしまるもの
- 重さ 重すぎないもの
- とっ手 短めで握りやすいもの
急須:飯田浩丈作
急須を持ってみると、とっ手が指と手のひらの中にきちんとおさまって、お茶が入れやすく、そそぎ口の水切れのよさを実感しました。
(オリジナルの急須は、うおがし銘茶・築地新店で販売しています)
お煎茶の味もいろいろ
紅茶やコーヒーの種類によって、味に違いがあるように、お煎茶も、茶葉の種類や季節によって味わいが違います。すがすがしい香りとさわやかな甘味を含んだ5月の新茶にはじまり、お茶がいっそう香り高く味も深まっていく秋。四季折々、さまざまなお茶を楽しんでみませんか。
魅力的な茶名がつけられた数々の銘茶の中から、その一部をご紹介しましょう。
- 「うぬぼれ」お茶屋がうぬぼれるほど、おいしいという最高級のお茶。
- 「茶の実倶楽部」築地新店の喫茶室と同じ茶名をつけて、2009年春の新茶でデビュー。
- 「しゃん」シャンは、旧制高校の学生語で“美人”のこと。長年、根強いファンを持つお茶。
- 「これから」新しい品種の茶葉で作られたお茶。

東京・築地の日本茶専門店「うおがし銘茶」は、若い世代にも日本茶を楽しんでほしいと、カフェに立ち寄るのと同じような感覚で、日本茶を購入し、飲むことができるモダンな茶舗です。
うおがし銘茶 築地新店
茶の実倶楽部
TEL.03-3542-2336
10:00―18:00 日・祝定休
東京都中央区築地2-11-12
日比谷線築地駅/築地本願寺方面出口より1分
http://www.uogashi-meicha.co.jp



江戸桶「桶栄」




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