土と人のぬくもりで、
お米が美味しくなる「縄文ごはん釜」

ご飯好きの陶芸家がつくった、毎日使いたい土鍋。
土で育ったからでしょうか、土の鍋で炊いたご飯はたしかに美味しい。
ふっくら、つやつや、ほこほこ。一粒一粒が立っていて、お米本来の甘さが口いっぱいに広がります。だけど土鍋は「炊き方がむずかしそう」「手入れが大変?」いえいえ心配はご無用。大のご飯好きの陶芸家が、簡単に美味しく炊ける、丈夫で美しい土鍋を作ってしまいました。食の基本はやっぱり一膳の白いご飯から。ご飯が変わると、毎日の元気が変わります。
こちらの商品は作家が一つひとつ制作いたします。お届けにはご注文いただいてから2〜3ヶ月ほど頂戴いたします。また、色、サイズが多少異なる場合がございます。ご了承ください。
作家プロフィール
飯田 浩丈 Hirotake Iida
「生活のすぐそばにある陶芸」をテーマに、赤羽根陶芸倶楽部を主宰する飯田さん。機能的であたたかみのある作品は、料理のプロアマ問わず多くのファンの支持を得ています。デザインを気に入って購入した人も、あまりに使いやすく美味しい料理ができるので驚くのだとか。
代表作ともいえるご飯専用の土鍋「縄文ごはん釜」は、自他共に認めるご飯党の飯田さん渾身の作品です。
「この土鍋で炊くと、誰もが自分を日本一の米炊き名人だと思えてくる。僕もその一人です。『俺の』『私の』と人が関わることで味って美味しくなるから不思議なんですね」
使う人の心にまで踏み込む飯田さんのご飯哲学が、シンプルな鍋のすみずみに息づいています。
赤羽根陶芸倶楽部 HP

1989年多摩美術大学卒。多数の展覧会に出品の後、茅ヶ崎に築窯。元々は彫刻家だったが、陶芸の道に転身する。「赤羽根陶芸倶楽部」を主宰し陶芸教室を開くかたわら、茅ヶ崎・辻堂・鎌倉での個展を中心に、都内でも多彩な作品を出品している。








江戸桶「桶栄」




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