食材の旨みも栄養もギュッととじこめる
砂漠の国の知恵「タジン鍋」

モロッコ生まれで無水調理もOKのタジン鍋を丈夫につくり上げました。
水の貴重な砂漠地方で進化したタジン鍋。きびしい自然の中で生き抜く知恵から生まれたのは、素材の水分で蒸し焼きにする方法でした。ユニークなドーム状のフタが、蒸気を対流させて加熱するから、調理時間も短縮。たとえば切った野菜を蒸すだけで、おいもやカボチャはホクホク、キャベツやにんじんは芯まであま〜く、うま味と栄養がギュッと詰まったごちそうの出来上がり。フタを開けた瞬間上がる湯気と歓声。パーティーも普段の食卓も楽しく演出してくれます。
こちらの商品は作家が一つひとつ制作いたします。お届けにはご注文いただいてから2〜3ヶ月ほど頂戴いたします。また、色、サイズが多少異なる場合がございます。ご了承ください。
作家プロフィール
飯田 浩丈 Hirotake Iida
「生活のすぐそばにある陶芸」をテーマに、赤羽根陶芸倶楽部を主宰する飯田さん。機能的であたたかみのある作品は、料理のプロアマ問わず多くのファンの支持を得ています。デザインを気に入って購入した人も、あまりに使いやすく美味しい料理ができるので驚くのだとか。
代表作ともいえるご飯専用の土鍋「縄文ごはん釜」は、自他共に認めるご飯党の飯田さん渾身の作品です。
「この土鍋で炊くと、誰もが自分を日本一の米炊き名人だと思えてくる。僕もその一人です。『俺の』『私の』と人が関わることで味って美味しくなるから不思議なんですね」
使う人の心にまで踏み込む飯田さんのご飯哲学が、シンプルな鍋のすみずみに息づいています。
赤羽根陶芸倶楽部 HP

1989年多摩美術大学卒。多数の展覧会に出品の後、茅ヶ崎に築窯。元々は彫刻家だったが、陶芸の道に転身する。「赤羽根陶芸倶楽部」を主宰し陶芸教室を開くかたわら、茅ヶ崎・辻堂・鎌倉での個展を中心に、都内でも多彩な作品を出品している。








江戸桶「桶栄」




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