創刊記念巻頭インタビュー
“ひらがな”で環境を考えたい ─ 加藤登紀子
急ピッチで経済発展を遂げようとするベトナムから見えてくるのは、未来を信じる人びとの明るさと、その未来を生きているものが思う苦にがさ。環境をお題目にしないために、今、一人ひとりの意識が試されている。
特集 江戸前の海から東京湾へ
江戸の海から東京湾へ。このままではそう遠くない未来に魚が食べられなくなる日がやってくる。美しい海を幻にしないために。次の次の世代が、碧かった海ともう一度出会うために。
手わざが光る江戸職人の「粋と意気」
粋でいなせな江戸の職人は、時代を生き抜くために、あるいは彩るために、さまざまな技術を伝えてきた。人は何を想い、次の世代へ継承していこうとするのだろうか。平成の江戸職人たちが、それを教えてくれる。
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季刊ちゃぶだい 第2号
[環境を考える人]京都議定書記念シンポジウムゲスト対談
加藤登紀子さん×坂本龍一さん
[特集1]いま新鮮!食いねぇ江戸野菜
[特集2]きものが扉を開いてくれる、日本の美とこころ。










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